FORM CO.,LTD.

横浜・茨城工場

本社・横浜工場

自動車部品の開発・設計から試作・実験までを担う本社部門

管理部門及び営業開発部門

技術グループ

開発グループ

実験室①
実験室1

実験室②
実験室2

主な設備

本 社
土地面積 9,600㎡ 建物面積 5,600㎡
主要機械設備
溶接ロボット8台
マテハンロボット(含ガン搭載用)1台
アーク溶接機1台
CO2半自動溶接機 7台
定置式スポット溶接機7台
リベッティングマシン1台
三次元測定機(スピンアーム)1台
コンターマシン1台
CATIA V56台
二次元CAD(I-CADMX2)3台
CAE(Sim Designer)1台
三次元CAD(I-deas)2台
静荷重試験機1台
アクセル・ブレーキ・クラッチ静・耐久試験機1台
キャブチルストッパー静・耐久試験機1台

Ibaraki Factory

Ibaraki Factory

自然に恵まれた広大な敷地を誇る茨城工場は、『フォルム』の次世代を担う新拠点として1974年、本格稼動を開始しました。当初は、金型製作から自動車部品のプレス加工へとビジネスをシフトしたことから、振動や騒音など“公害対策”としての役割が主でしたが、現在では、その豊かなスペースをフルに活かして、プレスから溶接、塗装、組立まで、最新設備によるトータルシステムによって高品質な自動車部品を次々と生産しております。
また同工場では、作業別に6つのファクトリーを擁しており、とくにプレス作業を主体とした第1工場は日本でも屈指の設備を保有。1200t油圧プレス、1000t順送プレス、800t連続ブランキングプレスをはじめ、大小合わせて約20台のプレス機がパワフルかつ的確な作業を実現しています。一方、第2~第6工場では、各種クロスメンバー等の溶接、機械加工、塗装、組立を行うとともに、二次元、三次元のレーザー加工機による多品種少量品への対応、さらにはX線検査装置や三次元測定機による徹底した品質管理など、最新鋭を誇るにふさわしい充実の設備が製品のクオリティを高めています。

工場周辺は緑地化されており、豊かな自然が心を和ませてくれます。とくに春のお花見シーズンには約800本の桜が満開に花を咲かせ、祝・休日は大賑わいを見せます。

主な設備

茨 城 工 場
土地面積 122,000㎡ 建物面積 26,534.81㎡
主要機械設備
1200t油圧プレス1台アーク溶接機7台
800t油圧プレス1台定置式スポット溶接機47台
500t油圧プレス1台ポータブルスポット溶接機11台
200t油圧プレス1台コンデンサー式抵抗溶接機1台
800tプレス1台電着塗装装置(一般用・エアタンク用)2台
500tプレス(リンク・クランク)各1台洗浄装置5台
350t・300tプレス各1台ショットブラスト機2台
150t・100tプレス6台バレル機3台
1000t・300t・150t順送プレス各1台二次元・三次元レーザー加工機 2台
800tブランキングプレス1台三次元測定機2台
ダイスポッティングプレス1台X線検査装置1台
ターレットパンチプレス1台エアータンク耐久試験装置1台
クレ-ン (15t・10t・7.5t・5t)8台二次・三次元CADシステム6台
溶接ロボット219台立型マシニングセンター15台
マテハンロボット(含ガン搭載用)19台ベンダー1台
CO2自動溶接機(CO2・MAG・MIG自動溶接機)168台パイプベンダー1台
CO2半自動溶接機 (含むTIG)65台シャーリング1台
その他の工作機械32台

国内屈指の最新設備を誇るプレス専門の工場


第1工場全体


1000t順送プレス機

各種部品の溶接を主体に品質管理部門も併設したマルチ工場


組立工場


3次元レーザー加工

各種アクスルハウジングを中心とした最新鋭の工場


溶接ライン


機械加工ライン

スチールからアルミまで確かな技術で対応する溶接工場


アルミエアタンクライン


ランプステー溶接ライン

自動車部品の一貫生産体制の設備を整えた最新鋭の工場


立型マシニングセンタ


2次元レーザー加工機

環境にやさしく、防錆力が高い、先端技術を導入した塗装設備

電着塗装ライン


組立ライン


溶接ライン